宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、地球に13日帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルをエックス線で調べ、大きさが1ミリメートル以上の砂などは入っていないようだと発表した。より小さな砂ぼこりなどが入っているかは依然不明だ。
はやぶさのカプセルは、小惑星「イトカワ」に着陸したときの砂や砂ぼこりが入っていると期待されている。砂は太陽系が誕生した当時の物質が残っているとされる。うまく解析できれば、宇宙の謎解明につながる。
JAXA調布航空宇宙センター(東京都調布市)で、エックス線コンピューター断層撮影装置(CT)を使い、1ミリメートルの細かさ(分解能)でカプセルを撮影したが、砂粒などは映っていなかった。カプセルに破損がないことも分かり、開封作業は順調に進むという。
いやあ〜、何か入っていて欲しいですね
ロマンですよ、これこそ!
なんてったって夢があります
元天文部員としては
やはり
なんとしても1位じゃなきゃダメなんじゃねーの?
とか思っちゃいます。
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